【限定版】美学文芸誌『エステティーク』Vol.2 特集:狂 津原泰水 他【香り付き】

¥ 980

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――美とは何か。
永遠不変のテーマを問い続ける文芸誌。
「美の標本箱」をコンセプトに、美を多角的に捕え、解剖し、その本質に迫ります。
第2号の特集は「狂」。
総勢18名の識者によって縦横無尽に「狂」が語られました。
フランス語で美学を意味する「エステティーク(ESTHÉTIQUE)」。
美を愛し、美を求め、美に狂った全ての人へ。

目次
・船越保孝 (ファッションデザイナー)『Fashion Crack‐亀裂としての服飾』
・津原泰水 (作家)『病の夢の病の』
・藤田博史 (精神分析医)『美と狂気‐ホログラフィック精神分析の視座』
・大岡淳 (演出家・劇作家・批評家)『佯狂という狂気‐シェイクスピア「ハムレット」についてのノート』
・中所宜夫 (能楽師)『能の「狂」』
・田中雅一 (文化人類学者)『からだを美しく狂わせる方法‐カーヴァディの身体加工について』
・鵺神 蓮 (緊縛師)『狂美の緊縛術』
・三浦和広 (美学研究者)『芸術と猥褻‐狂神ディオニュソスの呼び声』
・松岡友 (美術作家・霊媒師)『間と魔‐トランスの狂気』
・黒瀬珂瀾 (歌人)『狂、を思いつつ綴る断章』
・藤田つぐみ (画家)『植木鉢に挿された腕‐キャンバスを超えた暴力と幻想』
・岩渕竜子 (漫画家)『大神』
・華藤えれな (ボーイズラブ作家)『焔の雪‐あるマタドールへの哀悼』
・武田宙也 (美学研究者)『非人間的なもの‐フーコーによる狂気と美』
・辻 大介 (調香師)『狂喜と絶望の調香世界』
・磐樹炙弦 (魔術師)『狂明‐拡張神経系の夢、あるいは現代魔術のオントロジー』
・成瀬信彦 (舞踏家)『和を成さば乱』
・樋口りの (第一期最優秀新人作品)『ししるいるい』

発行:日本美学研究所
仕様:B5判変形 / 全120 ページ
価格:980円(税込)
送料:無料

※本サイトでのご注文に限り、調香師の辻大介氏が「狂」をテーマに直々に調香された香水の香り付の本をご送付します。合成香料不使用、天然香料のみを用いた高級品です。この機会にぜひご利用くださいませ。

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