美学文芸誌『エステティーク 創刊号』特集:美 金子國義 他

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美に特化した文芸誌『エステティーク』の創刊号。
――美とは何か。
この永遠不変のテーマを問い続けるために誕生した新しい文芸誌です。
「美の標本箱」をコンセプトに、美の姿を多角的に捕え、物として飾っても美しい本を目指しています。
フランス語で美学を意味する「エステティーク(ESTHÉTIQUE)」。
美を愛し、美を求め、美に狂った全ての人へ。

◆目次◆
・金子國義 (画家) 『エロスの額縁』 巻頭インタビュー
・最上和子 (舞踏家) 『人間の体は美しい』
・小林信之 (美学研究者) 『美の非情性』
・田中雅志 (作家・美術史家・翻訳家)『アンドロギュヌスの美の系譜―あるいは星々への回帰』
・大岡 淳 (演出家・批評家) 『オスカー・ワイルド「サロメ」演出ノート』
・深澤紗織 (詩人) 『わたしという宮、または身体詩』
・三浦和広 (編集者) 『聖なる言葉』
・辻 大介 (調香師) 『香りからみた娼婦と美学』
・谷崎榴美 (魔女) 『このましくない感じ』
・華藤えれな (BL作家) 『儀式』
・鵺神 蓮 (緊縛師) 『淫縄美縛』
・森 功次 (美学者) 『失礼な観賞』
・岩渕竜子 (漫画家) 『美少年の骨は白』
・平林幸壽 (僧侶・現代アーティスト) 『近代日本美術史における文化的遺伝子としての仏教』
・佐々木治己 (劇作家) 『演劇にとって美とは何か』
・YUKO-KAT (ミュージシャン) 『ピルグリマージュ・ヌミノース―畏怖巡礼―』
・野尻英一 (哲学者) 『美と弁証法』

発行:日本美学研究所
仕様:B5判変形 / 全120 ページ
価格:980円(税込/発送手数料込/本体:902円)
送料:無料

※本サイトでのご注文に限り、ショパールの香水「マッドネス」の香りが付いた本が届きます。

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